所轄の警察署からの遺失物連絡書を受けとり自分の注意力が欠けていたことを反省しました

夕方家の郵便受を見ると1通の封筒が入っていました。差出人を見て驚きました。なんと差出人が所轄の警察署の会計課となっていたからです。何事かと思って封を切り印刷された文面を見ました。その名称は遺失物連絡の件となっていました。どうも私には最近物を落としたと言う意識がありません内容を読むと個人番号カードと印鑑登録証が遺失物として保管しているので、取りに来て欲しいと記載がありました。落としたと言うことに全く今まで気がつきませんでしたので、いつも外出時に持ち歩いているバッグの中を探してみました。この2枚のカードは免許証のケースに挟み込むようにして入れているのですが、バッグの中のどこにも見当たりません。どこで紛失したのかも全く記憶がありません。でもすぐに取りに行かねばと言うことで警察署まで出かけました。会計課の窓口で無事2枚のカードを受け取ることが出来ました。届けて頂いたのは私がよく買い物に行っているスーパーからだと言うことでした。買い物をして財布や買い物袋をバッグの中から出す時に落ちたのでしょうね。いずれにしても大事なカードですので、無事受け取ることが出来て安心しました。買物した品物を買い物袋に詰める事だけに気持が集中してしまい他のことにまで気が回らなくなってしまうことが高齢になった為か、最近は多くなってきました。落し物をした場合いつも今回のように親切な人に拾われるとは限りません、今後はひとつのことに集中するのではなく周りの状況をよく考えて行動をしたいと思いました。キャッシング会社