トライ前の知り合いから受けた凄い言動と洗礼。

目前に迫ったテスト対策の結果、学業を教えてもらおうと、仲良しに声をかけたときの話です。

わたくしが仲良しに声をかけた時代、友人の近辺には共通のコネクションが他に3個々いました。
その仲良しは特進カテゴリーなので、わたくしには厳しいイングリッシュのテーマも簡単に解けるだろうと思っていました。

それほど思ったところで、わたくしは違和感を感じました。
仲良しがわたくしを天然記念物でも見るような瞳で見ていたのです。
はからずもわたくしは仲良しに言いました。
「ん?どうしたん?私の面構えに何かついてる?」
「オジサンだれですか?校内は外野立ち入りもってのほかなんですけど」
友人のその単語にわたくしは音声を失ってしまいました。

確かにわたくしは老け顔だ。
中学生時代に20代末と間違えられたことも1度や2度ではありません。
ですが、ちょっと仲良しに否決されるとは思いませんでした。

そしてテスト復路、仲良しはそのことなどなかったかのように接してきました。
この時ほど、個々が信じられなくなったことはありませんでした。

その仲良しに因ると、私のような阿呆な仲間がいるのは嫌いらしかっただ。ミュゼ ひげ